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Google+にて「A列車で行こう9絶景アルバム」公開中!

はい、そこのあなた!水神行くと思ったでしょ?

タイトルを読んで何のことだと思ってる方は、
こちらをご覧下さい。



【ニコニコ動画】【A列車で行こう9】NADAHAMA Future Story Vol.12 (2/3)
【ニコニコ動画】【A列車で行こう9】NADAHAMA Future Story Vol.12 (3/3)

水神行くと思ったでしょ?

残念でした~

実際の旅行で、
朝起きたら菫平のつもりだったのが
エライ山奥に到着してたなんて、目も当てられませんネ、、、

ただ、A列車で行こうの車窓動画は
他の方はどうかしりませんが、
目的地ってあんまり関係ないんですよね。
特に最近は私も乗り鉄気分で作っているんで、
列車の行き先より、
どんな風景かな~
また見に来たいな~
ってのが念頭にあります。

寝台列車は情緒を掻き立てるような存在でもあり、
そこに彩りを加えるのは風景だけではなく、
BGMも重要な位置づけです。
最初ウェットだった曲調が進むに連れてカラッとしていく展開です。
その変化になんとなくストーリーを思い浮かべたりしてしまいます。

こういう寝台列車に当てもなく飛び乗ってみたいっすねー。

さて、
動画作者に断りもなくまずは喋りたいことがいくつかあります。

特急名は、六連星と書いてスバルと読みます。
若馬鐵道 鷹天ヶ原線にある
六連星高原口(むつらぼしこうげんぐち)から命名されたという設定。
読み方が違うのがミソです。
六連星高原自体は駅より少し離れたトンネルの向こうにあります、
そう、きっとあるのです、、、。

六連星にDF200を使うことが決まったのは、
DF200がカシオペア紀行を牽引すると表立って発表される前なんですよ!
前なんです!←ここ重要!

DF200を含め、名前に誘導されて塗装が青っぽくなっておりますけれども、
DF200に貼られたロゴをよく見ると、



若馬鐵道のロゴマークなんです。
某ラリーカーのコレとは違います。
別物です。

六連星のテクスチャは、
DF200、E26系は有澤重工鉄道車両製作部様
EF64は吹田統合車両所様
より提供いただきました。
いつもありがとうございます。
EF64にはじょっくるさんお手製のヘッドマークを掲げております。


世界の中心の車窓から「A9、すごいぜ!」と叫ぶ

あけましておめでとうございます。
A列車で行こう9備忘録を今年もよろしくお願いします。

APCの発売もあり、
A9としての発展は最早望めませんが、
当ブログとしては今まで通り、
各ツールのアップデートがあればご紹介したり、
製作中のマップの進捗を書き綴ったり、
動画の裏話などしたり、
できればいいかなと思っております。
動画作成中だとそっちに没頭するので
更新が遅くなるのも今まで通りでしょう、、、

ちなみに私はAPCを買うつもりはありません。
面白そうですが、
今自分がやりたいこととはズレちゃってるのが明確です。
やるんだったらcityes:skylinesかな、、、

ん?、そもそも何で私はこの趣味をやってるんだろう?
という疑問が沸々と湧いてきました。

A9は私にとって、
今や風景作成ツールとしてかけがえのない存在です。
残念ながら、
その面においてAPCはA9より劣ってしまったわけです。

ここからは一般論になりますけれども、
結局のところ、趣味は一つの対象に対する愛情表現だと思います。
普通の結論だったかもしれませんが。

例えば、
たまたま、テレビを付けて見ていた番組、
香川照之の昆虫すごいぜ!
この人、本当にカマキリが好きで
俳優やってるんだなと思いました。(違)
タイトル通り、「昆虫すごいぜ!」感は凄まじかったのです。
別の話で、あるミュージシャンがピアノ1台1台に対して、
「この子」「あの子」って話をしてるのを聞くと、
この人、本当にピアノが好きで
ミュージシャンやってるんだなと思いした。

そこは人によって考え方も違うでしょうから
一概には言えませんが、
たまに、モテたくてギター始めて、
いつの間にかプロになりました~。
なんて人もいるのですが、
結局、モテたかったのはあくまできっかけであって、
大概はその後はギターに夢中になってった人なのだと思います。

ある人のライブを見て、
感激のあまり、その人に近づきたいと自分もピアノを始めた。
というエピソードもありますが、
"モテたくて"よりもしっくりする気がします。

別に趣味が個人で完結できれば
ソレに越したことはないのですけれども、
何かと行き詰まってしまいますし、
それを手助けしたり、糧とする場として
趣味の輪というのは大事だと思います。
でも、結局のところ、
人によって考え方、表現が変わるのも当たり前ですし、
時間も変わって考え方も変われば、
目指すゴールも変わってきてしまうかしれません。
最後は自分の趣味であるということを
忘れると辛くなるような気がします。

基本的なことなようなことをツラツラ書いてしまいましたが、
自分がどんな思いでコンテンツを作ってるのか、
「A9、すごいぜ!」
といえるような動画、ブログ作ってるかなぁ~と、
今一度考えさせられた気がします。

しかも、こんなことどっかに書いてあった気がする…。
ま、でも、大事なことなので(ry

佳境に入りました。

佳境に入りました。

今年もあと僅かです。

第14回(ウォルター&ウェストン)シリーズとして
本編3作を公開し、本編は残すところ後1作となりました。
予定では年内に完結の予定でしたが、ズレズレです。

実は、次回に登場する箇所のマップ造成が一部未完です。
でも、それもそれほど時間は掛かりません。
それが終われば、
渓谷の町、絶景街道としてのマップが一通り全て完成することになります。

構想開始からほぼ5年が経過しております。
まさか、構想当時のことが、
例えばウォルター&ウェストンの車窓動画もそうですが、
ここまで出来るとは思いもしておりませんでした。
とっくにA10が出てるだろうと思いましたから。
(APCは出たけどネ、、、)
ともかく、A9でやりたかったことが
ここで一区切り着くところまで来てしまいました。

ここまで続けられたのも、
これからやってけそうだと思うのも、
周りがあったからだと思います。
感謝の念は忘れてはいけませんね!

5年も経てば内外含めいろいろ変わったこともありますし、
今後もどうなるか分かりませんが、
来年もとりあえずこの趣味は続けてそうです。

まずは、
第14-4回を仕上げることが目先のゴールです。
並行して、頭の中では次何をやるかを考えています。
ネタが付きたわけではないし、
やりたいことはまだあるのです。

コレとアレとソレとか、、、

やりたいこと(のゴール)が"=動画"かというと
ちょっとそれは違ったりします。

そのうちの一つだけ話をするとすれば、
渓谷の町、絶景街道の構想を考えているときに、
頭に一つのテーマがありました。
ただそれを作り上げるには、
どうしてもこの若馬では足りない要素があるんです。

ZK73系 観光特急ウェストンのこと

ニコニコ動画にて第14-3回を公開しました。

【A列車で行こう9】新・渓谷の町、絶景街道 第14-3回

第14-1回、第14-2回は観光特急ウォルターの動画、
今回から観光特急ウェストンの動画となり、
次の本編でいよいよ第14回シリーズが完結となる予定です。

第14-1回、第14-2回ともに予告編を作成しておりましたが、
第14-3回は予告編なしとなっております。
なぜ予告編がないのかというと、
第14-3回への繫ぎ的動画をあの吹田統合車両所のskunkworksさんに
作成いただいたからです。

【ニコニコ動画】【A列車で行こう9】新・渓谷の町、絶景街道 -番外編- 【ZK73系試運転】

ZK73系が次回登場するのはほぼ自明ですので、
これ以上予告編を作るような勿体ぶる要素はありません。

そもそも、試運転の動画の完成度から考えると、
お披露目した動画がこんな自己満足動画で申し訳ないとすら思います。

ZK73系は、
非常に大雑把に言いますと完全なオリジナル車両ではなく、
JR九州のキハ72系(ゆふいんの森III世)の初期デザイン案に、
越後ときめき鉄道の雪月花をブレンドしたような車両です。

初期デザイン案は、水戸岡鋭治氏の展覧会などで
お目にかかることが出来ました。
キハ72系の実際に採用された案とその初期デザイン案は相違点が多く、
前面は採用案よりも丸みを帯びた印象で、
まったく別の車両です。

A列車で行こう9でも種車が必要な以上、
完全に再現するのは無理があったのですが、
最終的に雪月花にある前面の金色の逆U字の帯を配置して
曲線のイメージを補うことにして完成しました。

途中の過程では、
ななつ星要素を取り入れて、色もななつ星にしたこともあり、
ロビーカーの連結もあり、
かなりの試行錯誤がありました、、、

このZK73系の誕生秘話を話し出せば、
skunkworksさんに大迷惑を押し付けてばかりで、
本当に最後までお付き合い下さり感謝の念でいっぱいでございます。

ところで、
観光特急ウォルターも実は専用塗装となっており、
新妻トランシスさんによりディティールアップされたキハ71系から
さらにロゴをウォルター用に差し替えていただいています。
見返していただくと分かるかと思います。

ロゴはウォルターとウェストンで共通のロゴを使用しています。
動画のタイトルで使用しているのがそれです。

水面の高さを偽装するギミック

第14-2回にて
ダムの前後で水面の高さが変わっていることについて
いくつかコメントを頂いております。
「川とダム湖で水面が違う!? 
(A9はv4に至ってもこれができないので……画面合成?)」
「海底のテクスチャいじったのかこれ」

残念ながら惜しい気もしますが、両方共違います。

今回使った水面の高さを偽装するギミックは
①と②の2つあります。

①保護区のテクスチャを張り替えて水面にした。

こちらは幾人の方がすでに実践し、
動画を投稿されています。
吹田統合車両所のskunkworksさんが
テクスチャを提供しております。
http://goo.gl/Z6qvsJ

実は今回、わざわざ、
季節に合わせて作成しなおしていただきました。
感謝。

どの高さにも水面を表現できるので重宝しています。

ダムそのものが映っているシーンは
これを使っています。

②A9LOTでマップ全体の標高を地形を変えずに下げた。

もともとは①のみで済ますつもりでしたが、
元々こだわり派であるskunkworksさんから違和感を指摘され、
いろいろ案を出し合った末に出た答えです。
・A9LOTで標高データをファイルに保存。
・それを人間が理解できるよう10進法のCSVファイルに変換。
・CSVファイルをEXCEL(OpenOffice)で開く。
・数式を駆使して、ダム湖水面がA9の水面に合うように全部のセルで引き算させます。
・CSVファイルを標高データのファイルへ逆変換。
・A9LOTでこのファイルを読み込ませます。

これで見た目上、水面が上がったようにすることができます。
実際には山の方が下がっているのです。
見える範囲の建物、線路は引き(建て)直しており、
動画撮影専用のハリボテマップが存在するということになります。

ダム自体は映らず、ダム湖が映っているシーンは
これを使っています。

ちなみに、作業前後のダム周辺を比較するとこんなことになってます。

(Before)




(After)

決壊どころの騒ぎではありませんね、、、