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駅長たま、天国行きの電車へ

そんなに遠くはない気はしてました。
けど、それはあまりに突然でした。
できたらもう一度会いたかった。
先日、猫駅長たまは天国行きの電車へ乗車し、旅立ちました。

https://twitter.com/ekichoTAMA/status/614048238908211200

A列車に関係ない話じゃん!



けど、以前ちらっと話したことがありますが、
我らが、若馬鐵道の柳津駅の猫駅長、ことらのモデルは
実はそう、たまでした。



若馬鐵道という名前も、
和歌山電鐵に由来しています。
和歌山のわかを若にして、
鉄ではなく鐵を使うようにしたのでした。

こちらのロゴとスローガンも実は、
もとネタは和歌山電鐵のウェブサイトからいただいております。



絶景街道の第1回で、
猫駅長、ことらについて触れたのは
第7回で明かされる若馬鐵道の歴史、
新幹線開業後に不採算となる平行在来線を受け入れ、
鉄道の経営を上下一体方式に移行することへの伏線でした。

和歌山電鐵は、元々南海の路線でした。
採算が合わなくなり、一旦は廃線の危機となります。
しかし、上下一体方式を採用し、再出発しています。

一度だけでしたが、
たまに会いに、貴志川駅へ訪れたことがあります。
これだけ影響を与えるほど、
深かい思い出だったのかと改めて思いました。

たま、お勤めご苦労様でした。

渓谷の町、絶景街道ガイド(13) その後の若馬

■今回、ガイドする動画



こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。

渓谷の町、絶景街道ガイド(12) 舟橋エリア

■今回、ガイドする動画





こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。


渓谷の町、絶景街道ガイド(11) 特急ユニコーン

■今回、ガイドする動画





こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。


渓谷の町、絶景街道ガイド(10) もうひとつの若馬鐵道

■今回、ガイドする動画



こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。





■もうひとつの若馬鐵道

今回の動画の題名には、
・今まで紹介した側から見て峠を越えた反対側の裏若馬と呼ばれる地域
・普通とは違う別の道を選んだ若馬鐵道
という二つの意味があります。

今回は若馬鐵道のお話。

新幹線開業による並行在来線の分離という、
もう珍しくもなくなってきた出来事です。
ただ、少しだけスパイスを効かせてみました。
その内容については動画を見ていただいていれば
分かると思うのでここでは触れません。

今回の話のモデルは
北陸新幹線の金沢延伸をヒントにしています。
その辺を踏まえながら前回から見直してもらうと
いいかもしれません。
第三セクターでも
レールがつながり続けていてくれれば
どんな形でもいいと思う反面、
県境で生活圏が分かれていることも多いんですが、
県境で会社を分ける、いかにも縦割りな区切り方にも
何となく寂しさも感じますよね。
その辺のもにょもにょとしたところを
バッサリと切って夢を乗せてみました。

若馬鐵道にとってはこれからが正念場でしょう。
ぜひ頑張って欲しいものです。

渓谷の町、絶景街道ガイド(09) 苗葉国際スキー場

■今回、ガイドする動画



こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。





■苗葉国際スキー場

苗場国際スキー場がある若馬湯沢周辺は
スキー場前駅直結の苗葉国際ホテルが牽引役となり、
広大なスノーリゾートエリアとして
栄えてきました。

鉄道駅が直結するスキー場と言う利点を活かし
外国人客の呼び込みを積極的に行っており、
ゲレンデや街には英語が溢れ、
外国にいるような錯覚になります。
伊達に国際と名がついたわけではありません。

アフタースキーにも力をいれています。
滑り終わったあとは、楽しみがいっぱいです。

湯沢の温泉街に出て外湯廻りをして、
スキーの疲れをとって、
美味しい郷土料理に舌鼓をし、
街の情緒を楽しむもよし。

苗葉国際ホテル館内で
ショッピングにエンターテイメントを楽しむもよし。
スキー、スノーボードの最新モデルを
取り揃えたスポーツショップ、
都心でも人気のアパレルショップ、
コンサートライブなど催し物が開催される
大人数収容のホール、
などなど、、、。

何日いても飽きないボリュームが、
苗葉の魅力です。


■裏話

名前はお分かりの通り、
苗場からいただきました。
苗葉国際スキー場前駅周辺は
苗場のスキー場周辺をイメージしています。
動画の第6回の冒頭を見ていただくと
より分かりやすいかと思います。
プリンスホテルの高層ホテルを含めたホテル群に、
浅貝ゲレンデ沿いに斜面を登るように建てられた
リゾートマンションも真似してみました。

駅直結のスキー場と言えば
ガーラ湯沢が有名ですが、
それ以外にもあったりします。

渓谷の町、絶景街道ガイド(08) 柳津渓谷

■今回、ガイドする動画



こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。

渓谷の町、絶景街道ガイド(07) 若馬平野の夜景

■今回、ガイドする動画



こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。

渓谷の町、絶景街道ガイド(06) 特急つばき

■今回、ガイドする動画



こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。

渓谷の町、絶景街道ガイド(05) 寺子屋のモチーフ

■今回、ガイドする動画


および、第2回の内容を含んでおります。

こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。


■寺子屋駅のモチーフ

さて、今回は寺子屋駅のモチーフについて
紹介しようと思います。

柳津渓谷線、若馬本線の分岐駅で、
両線のホームは少し離れていて
その間に車庫がある一風変わった駅ですが、
この駅のモチーフはいったい何処かというと、、、




大きな地図で見る

それは、
富山地方鉄道本線 稲荷町駅
でした。

今回のマップでは、
富山地方鉄道からヒントを得た箇所がいくつかありますが、
寺子屋駅はその一つになります。
線路が先に分岐してホーム同士が
平行にならずに斜めになってます。
こう言う駅が富山地方鉄道には何ヵ所かあります。
そして間に車庫があるのもこの駅ならではの特徴です。
正直思ったより雰囲気が出すことができず
残念なところはありますが、、、

ちなみに第2回に出てくる駅弁は
富山駅の有名な駅弁、ますのすしがモデルになってます。

富山地方鉄道は沿線に大きな観光名所を2つも抱えています。
それに退けをとらない観光名所を
このマップに用意しています。
近いうちに動画にも登場してきますので、
それまでお楽しみに。

渓谷の町、絶景街道ガイド(04) 柳津駅のモチーフ

■今回、ガイドする動画



こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。


■柳津駅のモチーフ

さて、今回は柳津駅のモチーフについて
紹介しようと思います。

柳津軽便鉄道時代の終着駅、
現在も主要駅の一つになっています。
・沿線の名産品が苺
・駅長は猫
という特徴を持った駅ですが、
この駅のモチーフはいったい何処かというと、、、

渓谷の町、絶景街道ガイド(03)

■今回、ガイドする動画



こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。


■今回のテーマ

柳津の町


■地図


渓谷の町、絶景街道ガイド(02)

■今回、ガイドする動画

第1回 春爛漫、柳津 -柳津渓谷線 (景下~柳津間)-

こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。


■柳津渓谷線の歴史 その1

国鉄が線路を全国へ張り巡らせていた頃、
全国各地で小さな鉄道が
続々と誕生していました。
この若馬地方でも1つ鉄道が生まれました。

"柳津"は、東景寺、西景寺、雉森神社の
門前町として古くからある町で、
"景下"から"柳津"へは人の流れが多かった割に、
道の整備は遅れていました。

そこへ"柳津軽便鉄道"が敷かれます。
当時は非電化単線で、
小さなSLが往き来していました。
ところが、残念ながら
この鉄道会社は既に存在していません。

動画のとおり柳津渓谷線は
時代に翻弄されるように変化を遂げていきます。

最初ということでお話はここまです。
あまり展開がなく申し訳ありません…。


■ご連絡

さっそく始まりましたが、
まだ手探りな状態です。
なにか気になる点などありましたら、
ご遠慮なくコメントをいただければと思います。
動画のコメントも全部とはいきませんが、
返せたらと思います。
今後とも宜しくお願いします。

渓谷の町、絶景街道ガイド(01)

"大変"永らくお待たせをいたしました。
A列車で行こう9 オリジナルマップ探訪映像シリーズの第3弾、
「渓谷の町、絶景街道」
の第1回 をニコニコ動画に投稿しました。



これまで「地方鉄道再考」として
ブログでも製作状況を書き込んでおりましたが、
動画のタイトルに合わせて
「渓谷の町、絶景街道」
に統一させていただきます。
長いので、略称は「絶景街道」といったところでしょうか…。

第3弾では、後述いたしますが、
動画とブログを今まで以上に連携させます。
そこで、
これまでのウラ話とは区別をするために
題目を
「渓谷の町、絶景街道ガイド」
といたします。

これまでの自作マップ製作記は継続したします。
動画をアップするまでの工程は製作記となります。
ちゃんと切り分けしたいですね…。

最初のガイドは
「渓谷の町、絶景街道」の
プロジェクト全容についてです。