有志によるマップコンテスト開催の告知

せっかくの好企画ですので、
勝手に告知、宣伝させて頂くことにしました。

A9はシリーズの中でも表現の幅が格段に広がり、
ユーザーの自己満足こだわりを存分に反映でき、
マップの個性も引き出しやすくなっています。
それなのにも関わらず、
今作では公式のマップコンテストが
未開催のまま現在に至ります。
そこで、
個人の方がマップコンテストを開催されるそうです。

え!?知ってるって?
ごめんなさい…。

コンテストの概要はこちらを御覧ください。

マップの提出期限:2010年10月末
参加資格:「A列車で行こう9」をお持ちの方

さらに、
最優秀賞賞品にはプレゼントとして、
街の紹介動画を制作してくださるそうです。
あの方にあなたの街の動画を作ってもらえたなら
涙どころの騒ぎじゃないでしょう。
これは参加するしかないですね!

みなさんそれぞれ思い思いに
マイマップ作られているかと思いますが、
これを機会に晒してみるのはいかがですか?!

個人的には、
最優秀を狙うのも大事だと思いますが、
いっぱいマップが集まったらいいなと思ってます。
切磋琢磨して少しでも思い通りの街や風景を
作りたいじゃないですか!

別にどうでもいいんですが、
コンテストって言うより
コンクールの方がしっくりくる気がしてます。
同義語なんであんまり意味はないんですが、
コンクールの方がなんとなく芸術っぽいので。

…へ?
バカにしないでください。
これは芸術ですよ。
芸術だってば。

A9で"芸術の秋"。
いいんじゃないですか(笑)

A9で"芸術の秋"しませんか?

天空散歩 その2

今回は金河線の北半分を天空散歩。

村木海岸から東宝山(ひがしたからやま)までです。
路線図はこちら。


位置関係はこんな感じ。




金河線・村木海岸駅


すぐ石岡方面が高台となっているので、
金河線では唯一の高架駅です。
マンション群が立ち並ぶ村木駅周辺と比べると
少し落ち着いた街です。
これは資材供給を絞り込んでいるため。



金河線・石岡駅


線路は村木海岸駅を出るとすぐに右へカーブします。
その後辿りつくのが石岡です。
こちらも住宅が多く、
閑静な住宅街の雰囲気。
資材の絞り込みが効いています。



宝山総合車両所


石岡から宝山へ行く途中は
金河線の上り方向が九陸本線をオーバークロスし、
宝山総合車両所もあることから
金河線の中ではアクロバットな景色が眺められます。
この宝山総合車両所は現在、
金河線のみの設備となっていますが、
九陸本線の全線開通後には
九陸本線の列車も所属するのだとか。
まだ4編成のみの朝夕の入出庫が
その頃には賑やかになることでしょう。



金河線 九陸本線・宝山駅


金河地区の最大のターミナル駅(になる予定)。
再び九陸本線と合流します。
九陸本線とは上り下り共に対面で乗り換えが可能です。
真ん中の島式一面が利用されていませんが、
将来、特急専用ホームになります。
まだ、開業後から数年なのですが、
ターミナル駅にふさわしい街になるには
もう少し時間がかかりそうです。



金河線 東宝山駅


金河線の終着駅、東宝山です。
九陸本線と並行していますが、
九陸本線にはホームを設置する予定はありません。
宝山と一体の街が出来上がっていますが、
間には川が流れ、東宝山側が一段高くなり、
さらに、背後にも山が迫っています。
この窮屈な地形は
この先の山の険しさを物語っているようです。

少し戻りますが、金河線の下り線の鉄橋は
九陸本線の鉄橋の真上を通るので
ちょっとした見物になっています。
下のキャプチャは反対側から撮ったもの。
九陸本線は地上にスロープを用意できなかったので、
一旦地中に潜らせてからレベルを上げています。




2回に分けてお送りしました金河線ですが、
全駅の紹介が終了しました。
次回は九陸本線を全通したときにしようと思います。
乞うご期待!?




A9用はてなアンテナ設置

以前より作るだけ作って放置してしまっていたのですが、
ちゃんと公にして整備しようと思います。
公式サイトも登録しております。
良かったらお使いください。

A列車で行こう9備忘録アンテナ(Top)

また、ブログのメニューとアンテナのグループは
連動させています。

該当するブログの記事から
関連するアンテナのグループへ
のリンクも追加しました。

1.みんなの街リンク集
2.マップリンク

現時点で登録したばかりのサイトもあるので
まだ更新順ではありませんが、ご了承をお願いします。

写真からマップを作る

今日4つ目の記事です。
こんなに書いたのは人生初です。

金河のマップについては
今日すでに3つも記事にしてしまったので、
今回は裏で製作中の新マップを少しですが紹介します。

金河マップ作成時の反省点として
"詰め込みすぎた"と以前述べました。
それを克服するべく、
参考資料、ソースを用意することにしました。
(金河マップはほとんど勝手な想像で作ってしまった。)
そうすることで
もっとリアルな景色になればいいなと考えました。

資料に何を用意したかというと、
Googleマップでは芸がないので、
写真を使うことにしました。
もちろん、空撮ではなく、地面から撮ったものです。
山がどう重なってるとか、
写真から読み取れない部分は想像に任せます。
そうすれば実際の地形とはたぶん別のものになるでしょう。
再現マップを作るわけではなく、
あくまで資料として扱いました。

今は、手持ちの写真で1つ目の風景を作っている最中です。
こちらが元ネタの写真と同じ場所、角度のキャプチャー。


近景はほとんど手を付けていませんが、
遠景はほぼ出来上がりです。

次のキャプチャーは
上のキャプチャーの奥側に位置する場所です。


車で走ったら気持良さそう…。

天空散歩 その1

さて、話を一旦区切りまして、
今のゲームの状況をお話したいと思います。

ゲーム開始より22年経ったサテライトがこちらです。


22年でこれかよ!
発展遅いですよね…。

このマップの元になったA7版のマップでは
疾うの昔に南北の街がつながっていたはずなんですよ。
そう思うとなんとも言えない気持ちです。

では、街(駅)の紹介をしたいと思います。
こちらがこの地域の路線図になります。


ん?一番左上のラクガキが気になるんですか?
気にしない方向でお願いします(笑)

このマップを金河(かながわ)と名付けました。
そして、このマップを含む地方を九陸(くりく)としました。
路線名はそれをもとに付けています。

ここから、個々の駅を空から覗いてみましょう。
今回は金河線の南半分を紹介します。
駅の場所は
キャプチャの中にあるサテライトで確認してください。
用意できなくてすみません。

金河線・九陸本線 金河駅


金河線、九陸本線の終端駅です。
金河の旧市街地は川がぐるっと湾曲した中に形成されており、
駅は旧市街地のほぼ中心に位置します。
駅の東側は高台となっており、金河城がすぐそこにあります。
山川に囲まれた金河城は難攻不落と恐れられたとか…。
現在の金河城周辺は公園として整備されています。

金河線 金河中央駅


金河のビジネスを支える新市街地として発展したのが、
この金河中央駅周辺です。
あくまで地方都市の設定なのでそろそろ資材供給を切って、
高層ビルには自重してもらう予定です。

金河線 村木(むらき)駅


この駅までがニューゲーム開始時点で存在した駅になります。
一体は住宅街で駅前にはマンション群が立ち並びます。
最近になり高層マンションが増え始めました。
金河のベットタウンとしてさらなる発展が"期待"されています。
てか、しろ。
前回も触れましたがなかなか利用者数が伸びないのが
悩みの種です。地理的に難しいんですけどね。
線路のすぐそこに防波堤がある海にとても近い駅です。
今気づいたんですが隣の村木海岸駅よりも海に近かったりします。

今回はここまでです。
次回は金河線の北半分の予定です。
乞うご期待!?
















この番組の提供は、
安全、安心、エコで、気ままに出かけましょうにゃんご!
でおなじみの

がお送りしましっ・・・っておい!!!