絶景街道的、峠の酷道

つづら折れの道路の話を先日したのですけれども、
対抗してやろうと思い立ちまして(笑)
うちのマップにも峠道をこさえてみました。


ご覧のとおり、つづら折れしていません(汗)
マップの都合上、どうしても急斜面に作ることになり、
ヘアピンカーブを作ろうとするとどうしても不自然になってしまいます。
そこで、ヘアピンカーブ自体はトンネル内に収めるという苦肉の策。
地面の中はこんな感じ。


つづら折れの半分しか地上にはないわけですが、
ひな壇状に道路があるので
それっぽさは出ていると思うのですけれども
いかがでしょう?


ちなみに、今回ようやくV4の新要素を使ってみました。
スクショを撮るときに自家用車を配置してみました。
ドライブが楽しそうな道です。

百万ドルの夜景

今回の絶景動画
【A列車で行こう9 Ver3.0】鞍崎あおみはら鉄道開発記 part EX




今回の絶景ポイント

12:04~12:49 新桜ノ宮周辺の街の夜景の空撮


A9V3で追加されたデジタルサイネージの建物群を
ここまで魅せた動画があったでしょうか!

A9の夜景を扱った動画は私も昔作りましたけれども、
そのとき思ったのは、
建物の明かりがほとんど白色しかないこと。
実際の夜景はもっといろんな色の明かりがありますよね。

今回の絶景ポイントを眺めていると、
デジタルサイネージがチカチカしたところへ
自然と目がいきますし、
カラフルで綺羅びやかな印象です。
やっぱり都会の夜景はこれぐらいゴージャスでなくては!
川面に映る夜景も然り。

これぞ絶景!


余談

ここだけの話、先にヤラれてしまった感満載です。
ずっと構想を温めているあの特急の動画、、、
どうしようか、、、

つづら折れの峠道

今回の絶景動画
【A列車で行こう9】NADAHAMA Future Story vol.10




今回の絶景ポイント

0:56~ 二合平の峠道


A9LOTで勾配道路を地面に這わせて
つづら折れの峠道が見事に表現しております。

勾配道路は高架線になってしまうので、
地面を這ってくれません。
雰囲気も微塵もありませんでした。
しかし、A9LOTの登場で
勾配道路も地面を這っているように作れるようになりました。

A9においては鉄道に比べて道路の峠道、
作りづらいと思っています。
ヘアピンカーブとかつづら折れとか言われるような
急カーブの連続する勾配を表現するのは
何かと制約が多いのです。
地面に這わない勾配道路もそうですが、
勾配は直線でしか敷けないのも欠点です。

でも、それを一見感じさせない作り込みが、
まさに絶景!


余談

動画においては最初の霧の景色で圧倒されるのですが、
残念ながらA9単独ではこの霧は作れません。
A9の天候にだって霧があるのだからこれぐらいできればいいのですけれども…。

バージョンアップ、アップデート時の心得

A9Codecならびに、Spats!!を導入している場合は
設定ファイル類をユーザが勝手に書き換えていることになるので
特に注意が必要です。

基本的なことですが、半分寝ながらやっていたりすると忘れがちなので
私がいつもやっている手順を自分用に書いておきます…。

(1) システムバックアップ
Windows7以上ならOS付属のシステムバックアップ

(2) 全部ファイル退避 (ファイルバックアップ)
システムバックアップでもちょっと心配なので関連フォルダを別の場所へコピーします。
・ATrain9フォルダ
・Spats!!フォルダ
・filecloset (自分で作ったツールです…)
・ATrain9のレジストリ

※Spats!!にもバックアップ機能はありますが、全ては自己責任なので。

(3) a9codecで変更しているbinファイルを
  前回の手順(5)で退避したオリジナルファイルに元に戻す。

※この手順を踏まないとA9V4のアップデートパッチ(2160)を当てた時に
 A9が起動しなくなりました。念のためやっておきましょう。

(4) バージョンアップ、アップデートの実施

(5) オリジナルファイル退避 (ファイルバックアップ)
a9codecで変更する前のオリジナルファイルを確保するために
関連フォルダを別の場所へコピーします。
・ATrain9フォルダ
・ATrain9のレジストリ

※手順(3)のための準備です。
 何かあった時にこのファイルを復帰することで何とかなるかも???

6. CSV変更箇所のチェック

「A9V4にSpats!!を対応させます」参照

7. 不要と思わしきバックアップの削除
上記のバックアップを全部とっておくとなかなか容量食うので。
ただし、5のオリジナルは必ずとっておきます。
saveフォルダはこことはあまり関係ないので整理できると思います。

これだけしないと後で痛い目にあうことを肝に銘じて
A9Codec、Spats!!を使いましょう…

A9LandOperationTool etc...

本ブログにおいては今更ながら初紹介となります。

・ダウンロード
http://1drv.ms/1K9Y7Iu

・バージョン
ver.1.30 (2014/7/4現在)

A9ImportBmp系列と同じく、制約なしに地形を編集するツールです。
A9ImportBmpはマップを作り始めるときに
マップ全体に対して大雑把な編集をする用途で使うツールでした。
こちらのA9LandOperationTool(A9LOT)は
むしろ、マップを作り込んでいく過程で使用するツールです。
例えば、ピンポイントで特定の座標の標高を変えたり、
四辺形の左上、右下の座標を指定し、一括で標高を変えたり、
勾配線路、道路と地面を密着させたり、
などより細かい編集が簡単にできます。

こちらのツールはA9V4発売に合わせて機能強化しており、
地形のコピー機能が付きました。

使い方については、ツールに付属のテキストを参照ください。

↓はツール作者、いがもんさんの動画のマイリストです。
地形編集がアツいのでぜひぜひご覧下さい。



話はややそれます。
恐らくですが、
地形編集に関して、V4でも大きな仕様変更はなさそうですので、
A9ImportBmp系列も使えると思います。
動作確認できたら報告するつもりです。(いつになるやら・・・)

マップ関連ツールまとめの記事にもA9LOTについて追記しております。