A列車で行こうフォーラムさんのマップ

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A列車で行こうフォーラム


公開されているマップ一覧(2010/5/10現在)

1. 大阪マップ
2. 小島のあるマップ
3. 阪急マップ
4. 大阪中心部 (*1)
5. とある空想の私鉄
6. 東京中心部 (*1)

こちらも投稿形式なので
マップ数もそれなりにありますが、
開発用というより観賞用のマップが多いです。
どのマップもよく出来ています。
その中でも群を抜くのが4と6です。
一見の価値はあります。

*1)
ニコニコ動画に該当マップを使用した動画があります。
リンクを付けていますので、御覧ください。

リンク : 小川・用水路を作る

TIPS リンク先

A9で綺麗な川をひいてみる
(ニコニコ動画)


概要

小川、用水路の作成に使えるTIPSです。


勝手に補足

片方だけに道路を敷いて
ガイドにするだけでもいいかも。
そうすれば丘を作るときにも使えますね。

築堤(盛土)を作る

今回は以前紹介した攻略TIPSの
急斜面に芝生を応用して
築堤(盛土)を作ってみました。

そもそも、築堤とは何かというと、
土砂を盛り鉄道・道路を
周囲より高く敷いた部分のことです。
田んぼの中を貫く高速道路はよく高くなっていますよね。
あれのことです。
分からない人はググッてください。。。

普通に出来るじゃん!?
って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
A9で何も考えずに土地を盛り上げると岩盤になってしまいます。
岩盤で出来た築堤なんてあんまり聞きません。
普通は土で出来ていて、芝生で覆われてるじゃん?
そこで以前に紹介した急斜面に芝生を植える方法を使います。


↑こちらがA9で再現(?)したものです。
お試しなので周りは殺風景ですが、
それ自体はそれなりになっています。

あんまり工夫したことは
あんまりありません。
というより、作りたい状況によって
どうしてもケースバイケースなので
多少の試行錯誤が必要だと思います。

ただし、起伏を作るのは一回勝負だと思った方が良いです。
ダメだったら高度を0に戻して木を植えるところから
やり直すのが一番早いようです。

作った後に少しでも起伏をイジろうものなら
すぐ岩肌に変わってしまいます。
これを直すのに、また一苦労。
直すどころかひどくなる一方で、
それなら一掃、、、ってことになります。


↑グリッドを表示してみました。

今回はグリッドを表示して
グリッドのラインに沿うように
起伏を上げていきました。
編集範囲は40Mの丸型です。
やや広めに感じますが、
編集範囲を20Mにすると
一筆で起伏が作れませんでした。
複線ならこれぐらいでもいいですが、
単線だと20Mでコツコツと編集した方が
見た目がよさそうです。


↑別の角度から。
下に道路を通しました。
①道路がトンネル
②鉄道が橋
の2つのパターンを作りました。

線路に沿って道路がある場合は
トンネルの出入口の間近に交差点が作成できないので
②のパターンしかできません。

ふぅ、、、意外と苦労してしまいました。
不器用なので器用な人がやったらもっと綺麗なのかな?

また今度、これの続きをいろいろやってみたいと思います。

A列車で行こう風景動画リンク というタグ

ニコニコ動画に貼られているタグで
なかなかいいものを見つけました。

A列車で行こう風景動画リンク
(ニコニコ動画)

A列車で行こうシリーズで
風景、車窓風景を重視した動画群です。
動画数は結構あります。
完成度にはバラツキがありそうですが、、、。
とにかく、
こういう動画はどんどん増えて欲しいなと思います。

そこで、
当サイトでは
A列車で行こう風景動画リンクを
勝手に応援することにしました(笑)
当サイトのサイドバーに
このタグの付いた新着動画を
実験的に表示させたいと思います。
どうぞよろしく(?)

GWに入ったのにA列車で行こう9を全然プレイ出来ていません。
こんな不束なヤツが攻略ブログなんてやっていいんだろうか。

草野電鉄開発録 の感想

動画リンク

【A列車で行こう8】草野電鉄開発録 第1回
同シリーズ マイリスト
(ニコニコ動画)


感想

開発しているマップは山間部で、
川沿いにある僅かな平地を開発しています。
非常に田舎臭い風情のある動画でした。
構成も余計なものもなくシンプルですし、
渓谷沿いを開発するときに参考にしたい内容です。

ただ残念なのはA列車で行こう8だと
山を作っても全部裸山なんです。
動画内の車窓モードを見ていると、
A9でやっていれば...
と正直思ってしまいます。

A列車で行こうシリーズのプレイ動画シリーズは
何本か見させていただいてますが、
この作品が一番自分のA列車で行こうに対して
持っているイメージに近かったと思います。

作りにくかったということはあるかもしれませんが、
むしろ、こういうのが何故今までなかったのかな?
そう思わせてくれました。

A9が発売してからは風景を意識した動画が
多く投稿されるようになりましたが、
まだ開発している動画はあがっていません。
そういう意味では、この動画がプレイする上で、
唯一参考にできる動画なのかもしれません。